いしのまき旬鮮市場

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トップページ > いしのまき旬鮮市場&ウェルネス伯養軒 共同企画駅弁
■ 鯨釜飯・金華さば棒ずし  ■ 酒肴(しゅこう)六右衛門弁当
 
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第7弾・8弾 : 鯨釜飯・金華さば棒ずし
販売場所・・・・・JR仙台駅構内キヨスク売店
※食品衛生管理の都合上、ネットでのご注文は受け付けておりませんので、ご了承下さい。
 
 朝日新聞 平成17年10月13日掲載 
 石巻産の食材を使った新しい駅弁「金華さば棒ずし」と「鯨釜飯」が完成し、石巻合同庁舎で12日、開発した業者や県・市関係者らによるお披露目・試食会があった。評価は上々で、二つの駅弁とも17日から、JR仙台駅3階の新幹線中央改札内キヨスクで販売される。
 金華さば棒ずしは、金華山沖でとれる脂ののったいきのよい真サバを玄米酢でシメサバにし、県産ササニシキを使って仕上げた。
 鯨釜飯は、調査捕鯨の副産物であるミンク鯨の極上ベーコン、本皮などを、炊き込みご飯の上にのせた仕上げとなっている。金華さば棒ずしは1200円(税込み)、鯨釜飯は1000円(同)。開発は、駅弁などを扱うウェルネス伯養軒(仙台市)が、地元水産会社などと共同で行った。
 試食では、棒ずしについて「脂がのっていておいしい」「酢とのバランスがよく、こくがある」などと好評。一方で「ご飯の量が多い。もう少し少なめでもいいのでは」などの指摘があった。「鯨になじみの薄い若い人にどう食べてもらうか、工夫が必要」といった声もあった。
 
 
 石巻日日新聞 平成17年10月14日掲載 
 オンラインショップ・いしのまき旬鮮市場の加盟社と潟Eエルネス伯養軒(本社・仙台市)が共同で開発してきた、石巻産食材を使った駅弁「金華さば棒ずし」「鯨釜飯」が完成し、石巻合同庁舎で12日、お披露目を兼ねた試食会が行われ、地元産の味に意見を交わした。
 2団体による駅弁共同開発はこれが7、8作目。今年7月に実施した試食会で加盟社から寄せられたアンケートを基に、味の改良を重ねてきた。
 「金華さば棒ずし」は、金華山沖で漁獲される地元ブランド・金華さばを使用。国内産100%の玄米酢と県内産ササニシキを使用。一方、「鯨釜飯」はミンク鯨のベーコンと本皮をご飯と炊き込んだ一品で、いずれも地元石巻地方産にこだわった駅弁に仕上たという。いずれも1日限定20食程度になるという。
 この日の試食会には、水産加工会社や魚市場、県などの代表者が出席し早速、2品を試食。味については2品とも好評価の意見が出たが、ご飯の分量や鯨に馴染みのない世代にも受け入れられるよう改良も求める意見も出た。同社では要望に合わせて随時改良していく考えを示した。
 駅弁2品は今年17日からJR仙台駅3階中央改札口ラッチ内のキヨスク売店で販売する(中略)金華さば棒ずしは税込み1200円、鯨釜飯は同1000円。
 
 
 石巻かほく 平成17年10月14日掲載 
 石巻産の食材を使った駅弁として「金華さば棒ずし」と「鯨釜飯」の二品が新たに完成した。十七日に仙台駅構内で発売されるほか、地元でも二十二、二十三の両日販売する予定。シリーズ化されている石巻発駅弁の第七、八弾に当たり、ブランド化を目指す金華サバと、伝統食材の鯨にスポットを当てた。お披露目会が十二日、県石巻合同庁舎で開かれ、好評だった。
 石巻産食材をインターネットで販売しているオンラインショップ「いしのまき旬鮮市場」(十八業者)が、フードサービス業などのウェルネス伯養軒(本社仙台市)と共同開発した。
 「金華さば棒ずし」は、金華山沖で取れる脂の乗ったマサバと東松島産ササニシキを使用。玄米酢で締めたサバを押しずし風に仕上げた。しょうゆも石巻産の「濃い口」を使う予定。
 「鯨釜飯」は、調査捕鯨で石巻に水揚げされたミンククジラを使用。薄口しょうゆ味の炊き込みご飯に、「本皮」と呼ばれる部分、ベーコン、赤身の南蛮漬けをのせた。鯨肉の紅白の色合いがきれいで、電子レンジで温められる容器を用いた。
 お披露目会では食材を提供した業者、県や石巻市、魚市場、商工会議所などの関係者が試食。棒ずしは「金華サバのおいしさがよく生かされている」、釜飯は「臭みが全くないので驚いた」などと好評だった。
 棒ずしは千二百円、釜飯は千円(ともに税込み)。JR仙台駅三階の中央改札近くにあるキヨスク売店で販売される。今回の駅弁は話題性が高いため、仙台空港、東北自動車道などでの販路拡大も目指す。
 二十二、二十三日は「いしのまき旬鮮市場」の初めてのフェアがイトーヨーカドー石巻あけぼの店で開かれるため、それぞれ三十−五十食を限定発売する予定だ。
 旬鮮市場と伯養軒は石巻発駅弁を二〇〇三年六月から共同開発。これまで「海鮮常長弁当」「大漁わっぱめし」「笹巻きえんがわずし」「みやぎさらさら気分」「コクだれ豚弁当」「六右衛門弁当」を順次販売し、ヒット商品にしている。
 
 
 石巻かほく 平成17年10月17日掲載 
 石巻地方の食材を使った駅弁シリーズの第7、8弾となる「金華さば棒ずし」と「鯨釜飯」が完成した。17日から、JR仙台駅新幹線中央改札口近くのキヨスク売店で発売される。
 金華さば棒ずしは、金華山沖で獲れる脂の乗った新鮮なマサバと東松島産のササニシキですしに仕上げた。鯨釜飯は、調査捕鯨で捕獲したミンククジラのベーコンと皮、肉の南蛮漬けが炊き込みご飯の上に豪華に並べられている。棒ずしは1200円、鯨釜飯は1000円(共に税込み)。
 いずれも、石巻地方の業者でつくるオンラインショップ「いしのまき旬鮮市場」のメンバーとウエルネス伯養軒(仙台市)が約半年、試作を繰り返して共同開発した。
 県石巻合同庁舎で開かれたお披露目会では「サバの脂が乗っていておいしい」「鯨の臭みが全然ない」と関係者から好評だった。「ご飯の量を少なく」「鯨を若い人にどうアピールすればいいか」などの意見も出て、今後PR方法を含めて改良していくという。
 これまで、石巻地方の駅弁としては、カレイのえんがわを使った「笹巻きえんがわずし」などが発売されている。
 
 
 石巻かほく 平成17年7月26日掲載 
新駅弁は鯨と金華サバ
〜いしのまき旬鮮市場 弁当業者と共作第7・8弾 10月発売へ味見〜
 石巻発駅弁の食材として、今度は鯨と金華サバにスポットが当たった。食材業者で組織する“いしのまき旬鮮市場”出店者協議会(会長・高砂光延高砂長寿味噌本舗代表取締役、18業者)の幹事会が25日、県石巻合同庁舎で開かれた。駅弁を共同開発しているフードサービス業などのウェルネス伯養軒(本社仙台市)が、「鯨を使った炊き込みご飯」と「金華サバを使った棒ずし」の試作品を提供。商品開発の方向はおおむね支持され、修正を加えて10月の発売を目指すことになった。

 鯨炊き込みご飯には、木の屋石巻水産(本社石巻市)の加工したミンククジラの「本皮」と呼ばれる部分を使用。ゴボウ、ニンジン、糸コンなどの具とともに薄口のしょうゆ味で炊いた。鯨肉はやや脂っこく、あっさり味との調和を狙った。

 脂がのった金華サバの棒ずしは、大興水産(本社石巻市)が新鮮なうちに処理した素材を使用。酢で締めたサバの酢加減、ササニシキを炊いたご飯の甘さ加減などを味見してもらった。
 試食した感想などを会員に記入してもらい、次回の幹事会には改良した試作品を提供するなどして、よりおいしい駅弁を完成させる。

 この日は、桃生ポークを使って商品化の途上にあるギョウザの試作品もお目見えしたほか、イトーヨーカドー石巻あけぼの店と旬鮮市場の共同催事企画についても提案された。
 旬鮮市場とウェルネス伯養軒のコラボレーションによる石巻産食材を使った駅弁、2003年7月に発売された「海鮮常長弁当」が第1弾。04年11月まで相次いで6種類開発され、仙台駅構内の売店で好調な売れ行きを示しているという。
 

―試食会のようす―
平成17年7月25日、
旬鮮市場出店者による
臨時協議会が開かれました。
会議終了後、
伯養軒さん等から商品についての
説明がありました。
早速試食を開始。
みなさんから様々な意見・アイデアが
飛び出しました。
この試食会での意見を参考にさらに改良を重ねて・・・・

 
 
ついに完成!!



第6弾 : 酒肴六右衛門弁当
販売場所・・・・・JR仙台駅構内キヨスク売店
※食品衛生管理の都合上、ネットでのご注文は受け付けておりませんので、ご了承下さい。
 
 石巻かほく 平成16年6月18日掲載 
 石巻地方の食材による駅弁「海鮮常長弁当」を共同開発してヒットさせたオンラインショップ「いしのまき旬鮮市場」と伯養軒(本社仙台市)が、新たに「酒のつまみ駅弁」を商品化することになった。酒やビールに合う石巻産の海鮮系食材をおかずに詰め合わせ、秋口の売り出しを目指す。
 旬鮮市場の出店者研究会が十六日、伯養軒の商品開発担当者らを交えて県石巻合同庁舎で開かれた。旬鮮市場事務局の県石巻地方振興事務所が、観光客や中高年をターゲットにした「酒のつまみ駅弁」の開発イメージを提案し、了承された。
 おいしい酒の肴(さかな)を詰めた「究極のつまみ弁当」の開発を目標にし、味へのこだわりで食材を選ぶ。製造・販売元になる伯養軒は石巻で捕れた魚を、石巻の地酒製造過程で出た良質の酒かすに漬けた料理をメーンにしたい意向を示した。
 旬鮮市場の出店者たちはイメージに沿った食材のサンプルを六月中に提供。伯養軒でメニューの検討や試作品作りに取り掛かり、「常長弁当」と同様に共同で試行錯誤を重ねて九月か十月ごろに完成させる。
 「酒のつまみ駅弁」の売れ行きが好調なら、石巻の地酒とセットにした「地酒駅弁」に衣替えして販売することも視野に入れている。
 「海鮮常長弁当」は昨年七月に仙台駅構内の伯養軒店舗などで販売。ささかまぼこ、ホヤ、タラコ、鯨肉、サケなどの石巻産食材と、藩政時代のイメージを生かした料理法やパッケージが好評を呼び、五月までの十カ月間で五万食が売れた。伯養軒が販売している駅弁では毎月の売り上げで常にベスト5に入るヒット商品になっている。
 いしのまき旬鮮市場は旬の海産物、魚介類加工品、コメ、豚肉、キノコなどを扱う食関連の十四業者で構成している。
【「海鮮常長弁当」の食材を持ち寄り味付けのマイナーチェンジを検討しながら「酒のつまみ弁当」のイメージを膨らませた=県石巻合同庁舎】
 
 
 みやぎ県政だより 2004年10月号 平成16年10月1日掲載 
 石巻地域の海鮮食材をふんだんに使った駅弁「酒肴“六右衛門”」弁当が発売されます。
 六右衛門弁当は、石巻地方の豊かな食材を県内外の多くの人に味わってもらおうと、石巻地方振興事務所が支援して開設したオンラインショップ「いしのまき旬鮮市場」が、(株)伯養軒と共同で企画・開発したものです。
 これまでも、地元の豊かな食材を使用した地産地消型の駅弁として「海鮮常長弁当」、「大漁わっぱ飯」、「桃生ポークコクだれ弁当」などを開発・販売し、好評を得てきました。
 この六右衛門弁当は、先に発売した「海鮮常長弁当」が酒のつまみとしても好評なことから、あらためて石巻地方の酒の肴にふさわしい食材を厳選し、製品化したものです。
 食材には、三陸産のホヤ、牡蠣しぐれ煮、魚介の酒粕漬け焼きなど「いしのまき」自慢の海鮮食材10数品が盛り込まれており、試食でも「酒に良く合う」と好評でした。
 六右衛門弁当は、JR仙台駅で、11月上旬から、1,300円(税込み・予定)で販売されます。
 いしのまきの厳選素材で作られたお弁当を、ぜひ皆さんでご賞味ください。
 
 
 石巻かほく 平成16年11月12日掲載 
酒のつまみ駅弁 いよいよ“発車” −石巻の食材ふんだん−
 石巻の食材で作った酒のつまみ駅弁「酒肴(しゅこう)六右衛門弁当」が完成し、十二日、JR仙台駅構内の駅弁売店で販売を始める。石巻市内でも十三、十四の両日、発売される。食材業者で組織する”いしのまき旬鮮市場”出店者協議会(高砂光延会長)と伯養軒(本社仙台市)が共同開発した「地産地消駅弁」の第六弾となる。
 発売を前に地元マスコミ関係者らへのお披露目が十一日、県石巻合同庁舎であった。伯養軒営業総本部の高橋貞悦商品開発担当課長は「ビール、ワインはもとより、特に宮城の純米酒に合うような弁当の開発を心掛けた」と述べ、今後純米酒と合わせた旅行企画などに活用する考えを示した。
 「六右衛門弁当」は、石巻の蔵元の酒かすで漬けたギンザケ焼き、カキのしぐれ煮、鯨肉の立田揚げ、ホヤのへそ、サンマのあられ揚げなどのおかずに、矢本産ササニシキのおにぎりを付けた。食材の大半は旬鮮市場の出店業者が提供している。
 パッケージは竹かご製で高級感にあふれており、お土産としての需要も期待している。一食千三百円と駅弁としてはやや値が張るため、伯養軒は当面、一日三十食程度を製造する。
 イトーヨーカドー石巻あけぼの店と中里店は十三、十四の両日、「六右衛門弁当」「海鮮常長弁当」をはじめ石巻発の六種類の駅弁を販売する。
 
 
『Senkey1』 (株)仙台経済界 04.12−05.1月号掲載
新幹線で、自宅で、お酒の友はこれ!旨い肴満載の「酒肴 六右衛門弁当」発売
−伯養軒が宮城の食材を吟味、酒のつまみ弁当を開発−
 新幹線に乗って出かける時の楽しみはやはり駅弁。お酒とともに楽しむ人も多く、(株)伯養軒(仙台市)には酒のつまみがほしいという要望が寄せられていたという。その声に応えるべく、いしのまき旬鮮市場(石巻地域の食品会社14社で構成するオンラインショップ)と共同で南三陸の海鮮食材を中心とした酒のつまみ弁当を開発、11月12日に発売した。名づけて「酒肴 六右衛門弁当」(1,300円)。
伊達政宗の慶長遣欧使節だった支倉六右衛門常長に因んでいる。
 使用した食材は約20種で、銀鮭、牡蠣、ほや、くじら、秋刀魚、笹かまぼこなどの海鮮物に加え、季節の野菜、鶏肉など、いずれも宮城県産のものを吟味して調理している。宮城を味わう酒の肴としてふさわしい出来栄えである。
 伯養軒では、『生産者の顔が見える』食材での弁当づくりを目指し、以前から商品開発を進めており、「えんがわずし」「コクだれ豚弁当」「海鮮常長弁当」などに続いて今回が第6弾。商品開発担当課長の高橋貞悦氏は「食材調達の面で卸を通さない直のルートを開拓するのに苦労しましたが、地元生産者の方々の熱意に助けられてこの弁当ができました。品数も多く、女性の方にもきっと喜んでいただけると思います。電車に乗る時も、家の食卓でもぜひ試していただきたいですね」と語る。宮城の純米酒とともに味わいたい弁当である。
 

 
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