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| トップページ > いしのまき旬鮮市場&ウェルネス伯養軒 共同企画駅弁 |
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| ■ 笹巻きえんがわずし・大漁わっぱめし・コクだれ豚弁当 │ ■ 海鮮常長弁当 |
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第2弾・3弾・5弾
笹巻きえんがわずし・大漁わっぱめし・コクだれ豚弁当 |
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| ●●●販売場所・・・・・JR仙台駅構内キヨスク売店●●● |
| ※食品衛生管理の都合上、ネットでのご注文は受け付けておりませんので、ご了承下さい。 |
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石巻発駅弁 新たに二つ
〜「女川笹巻き えんがわずし」 「桃生豚(ポーク)」コクだれ」〜 |
石巻地域の特色ある食材を使った駅弁が新たに二つ開発された。桃生産の高級豚肉を石巻産しょうゆで味付けした「桃生豚(ポーク)コクだれ弁当」と、女川産のカレイえんがわ(縁の部分)を用いた「宮城・南三陸女川 笹(ささ)巻き えんがわずし」。石巻での異業種交流会で食材に着目した伯養軒(仙台市)が製造した。二つの駅弁は6日からイトーヨーカドー石巻あけぼの店と中里店で発売になり、仙台駅構内の売店でも発売される。
駅弁の食材の生産者、製造者や報道関係者を招いたお披露目会が4日、イトーヨーカドー石巻あけぼの店で行われた。「桃生豚弁当」は、首都圏で人気を博しているという「遠藤公男の北の杜(もり)・桃生ポーク」(桃生町)の豚肉を、砂長寿味噌本舗(石巻市)の本醸造しょうゆを使った「コクだれ」で絡めた。ものうふぁみりー(桃生町)のエリンギも使われている。
豚の体内の善玉菌を活性化させる独特の飼育法で仕上げた桃生ポーク。柔らかくて臭みのない豚肉が、たれと程良い相性で結びついているといい「肉の良さが生きている」などと試食した人たちから好評を得ていた。1個800円(税込み)。
一方、「笹巻き えんがわずし」はワイケイ水産(女川町)のカレイえんがわを合わせ酢に漬け、宮城産ササニシキで押しずし風に仕上げた。テイスティ伊藤(河北町)の無添加梅干しを添えた他、ライムの香りがカレイえんがわのおいしさを引き立てている。殺菌効果もある笹で包んで品質保持に努めた。しょうゆは砂長寿味噌本舗製を用い、1個900円(税込み)。
地元での先行販売は6日〜8日、11日〜15日の期間限定でヨーカドーあけぼの、中里両店で行う。石巻産の食材を使って昨年7月に売り出した第1号の駅弁「南三陸石巻 海鮮常長弁当」と第2弾の「大漁わっぱめし」も販売する。
仙台駅構内の売店での販売は「えんがわずし」が1日から試験的に始まっており、「桃生豚弁当」は9月以降になる。
2つの駅弁を生み出すきっかけになった「異業種交流マッチング懇談会」は今年1月下旬、県が主催して石巻市内で開かれた。
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【使用されている食材】
@「宮城・南三陸女川 笹(ささ)巻き えんがわずし」
「こだわりの梅干し」 (テイスティ伊藤)
「本醸造昆布醤油」 (砂長寿味噌本舗)
「宮城米ササニシキ」 (お米の産直 佐藤農場)
「カレイえんがわ」 (ワイケイ水産)
A「桃生豚(ポーク)コクだれ弁当」
「厳選ブランド豚 桃生ポーク」 (遠藤公男の北の杜・桃生ポーク)
「エリンギ」 (ものうふぁみりー)
「特選本醸造醤油使用 コクだれ」 (砂長寿味噌本舗) |
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| ●●●販売場所・・・・・JR仙台駅構内キヨスク売店●●● |
| ※食品衛生管理の都合上、ネットでのご注文は受け付けておりませんので、ご了承下さい。 |
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石巻の食材を使って石巻らしさを前面に押し出した駅弁「南三陸石巻 海鮮常長弁当」が完成し、お披露目会が二十七日、石巻市渡波大森のサン・ファン館(県慶長使節船ミュージアム)で開かれた。インターネットで石巻地方の食材を全国に販売している「いしのまき旬鮮市場」の出店者たちと、東北を中心にフードビジネスを展開している仙台市の伯養軒が共同企画して駅弁を開発した。伯養軒は七月五日から仙台駅構内の七店舗で石巻発の「常長弁当」を一個千円で売り出す。
常長弁当は、地産地消にこだわった駅弁を開発しようとしていた伯養軒と、ネットショップの分野以外にも流通拡大を目指していた旬鮮市場の思惑が一致。両者で試作、検討を重ねて独自の駅弁を開発した。ネットショップと駅弁業者の連携は全国で初めてという。
弁当のメニューは、笹(ささ)のようなパッケージに包んだ「小女子(こうなご)めし」に、「紅とろ鮭(さけ)塩焼き」「ほやのへそ 味噌(みそ)漬け」「厳選たらこ炙(あぶ)り焼き」「鯨の懐かし揚げ」「帆立貝の照り焼き」「えりんぎ茸(きのこ)のパン粉揚げ」「ミニ笹かまぼこ」「蔵王こんにゃくのたらこ和(あ)え」など全部で十三品。
このうち七品に用いたミンクの鯨肉、鮭、ホヤ、コウナゴ、タラコ、エリンギ、笹かまぼこといった食材を旬鮮市場の出店業者が提供した。駅弁に折り込まれる「お献立」には旬鮮市場の自慢の商品を取り入れたことも記し、ロゴマークとホームページ(HP)アドレスを掲載している。
石巻ゆかりの支倉常長をネーミングに使ったことから、メニューの一部に仙台藩時代の伝統海鮮料理も取り入れたという。包装や外観にも藩制時代の雰囲気を残した。また「お献立」の裏側には、石巻からサン・ファン・バウティスタに乗って世界に船出した「支倉常長物語」を紹介した。
お披露目会には、石巻地方の観光関係者、旬鮮市場の出店業者、駅弁作りを指揮した伯養軒の総括料理部長ら約五十人が出席。常長弁当が完成に至った経過などの説明を受けながら試食した。「見た目だけでも石巻らしさがあっていい」「石巻のおいしさをとても魅力的に詰め込んでいる」などと好評だった。
伯養軒では一日に五十食程度の売り上げを見込んでいる。同社の弁当全体の数パーセントにすぎないというが、長く愛されるロングセラーに育てていきたいという。駅弁をベースにした団体観光客や会議出席者向けの常長弁当を商品化する意向もある。
旬鮮市場は、石巻地方でこだわりの食材を製造・販売している十四の業者が県石巻産業振興事務所の音頭で今年一月末に立ち上げた。 |
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石巻の食材を満載して5日に仙台駅構内で新発売された駅弁「南三陸石巻 海鮮常長弁当」が、連日完売するヒット商品になっている。製造・販売元のフードビジネス業「伯養軒」(本社仙台市)は、人気に気を良くして1日60食の販売量を12日から140食に増やすとともに、直営店だけでなくキオスクや新幹線の車内でも販売することを検討している。またJR東日本などが19日から始める沿岸地域の観光を売り込む「黄金海道キャンペーン」に合わせて、石巻の食材を使った第2弾の駅弁の発売も決まった。
常長弁当は、石巻の海鮮食材を生かした「仙台の名物駅弁」として伯養軒が仙台駅構内にある七店舗で五日から売り出した。当初一日五十食の製造・販売を予定していたが、石巻市内で開いた試食会で好評を博し、前評判が高まったことから六十食に増やして販売した。
発売初日から、まとめ買いする女性客や観光客、出張らしいサラリーマンらが次々と買い求めて完売。売り切れたことを何度も謝らなければならないほどだった。六日から八日にかけても常長弁当は完売した。
このため、伯養軒は、需要に応えるため増産を決定、品切れにならないよう土曜・日曜は百四十食生産することにした。同社営業総本部商品企画担当の高橋貞悦さんは「三陸の海鮮食材に価値を見いだして購入するお客さまが多い。ヘルシーな感じのする食材と歴史性を感じさせる商品構成なども選ぶ際のポイントになっている」とヒットの背景を分析している。
販売網もあまり広げないで売る予定だったが、キオスクと車内販売をする業者にも常長弁当の取り扱いを要請している。
常長弁当の人気に便乗して売り出す第二弾の駅弁は「南三陸いしのまき 大漁わっぱめし」。常長弁当とほぼ同じおかずを豪快な感じに盛り込み、ご飯を「酢めし」にした。こちらは夏の繁忙期の限定販売にする意向で、一日四十−五十食の生産予定。
一食千円の常長弁当は、地産地消にこだわった駅弁を開発しようとしていた伯養軒が、インターネットで石巻の食材販売を始めたオンラインショップ「いしのまき旬鮮市場」に協力を呼び掛け、両者で試作、検討を重ねて開発した独自の駅弁。メニューは、舟形笹(ささ)で包んだ「小女子(こうなご)めし」に、「紅とろ鮭(さけ)塩焼き」「ほやのへそ 味噌(みそ)漬け」「厳選たらこ炙(あぶ)り焼き」「鯨の懐かし揚げ」「帆立貝の照り焼き」「えりんぎ茸(だけ)のパン粉揚げ」「ミニ笹かまぼこ」など十三品。うち七品に旬鮮市場の出店業者が提供した食材を用いた。 |
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| ―試食会のようす― |
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お弁当の定番メニューの中に
どれだけ“いしのまき”を
盛り込めるかがポイントだった、
と伯養軒さん。 |
スクリーンに写真を
映して製作過程を説明
しています。 |
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検討を繰り返して完成した
お弁当には皆「本当においしい」
の一言だったようです。 |
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