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| 水産庁長官賞 「ミンク鯨ユッケ」 |
| 木の屋石巻水産(石巻市) |
本場の味を手軽に堪能
南極海で捕れるミンククジラを使って、韓国料理でおなじみのユッケが楽しめるようにした。ごま油で香りを付けた赤身とたれがセットになっていて、手軽に本場の味が楽しめる。
ミンククジラの身は油が少なく、あっさりしているのが特徴。温かいご飯の上に載せて食べるユッケに適している。木の屋石巻水産は鯨の肉を使った食品を開発しており、くじらユッケもその一つ。
国際捕鯨委員会で捕鯨の一時停止が決まってから20年近くになり、鯨を食べることすら知らない人が増えている。木の屋石巻水産は鯨の食文化を伝えていこうと調査捕鯨で捕れた鯨を使って商品開発を続けている。くじらユッケは120グラム入り580円(消費税込み)、石巻魚市場食堂などで販売している。
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| 日本の食文化“鯨塾”開催! |
| 木の屋石巻水産(石巻市) |
| 宮城県仙台市の七郷市民センターで“鯨塾”が開催されました。これは,クジラについての講演を聞き,さらには鯨肉を素材にした調理実習を行うクジラ料理の学習会。「“みやぎ”の歴史と文化は,“捕鯨”と“食卓の中の鯨肉”の存在なしには語れない」という強い想いから,鯨肉の加工品などを販売している株式会社 木の屋石巻水産が主催したものです。詳しくはコチラ >> |
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| 県水産加工研究団体連合会長長賞 「クジラデリッチー」 |
| 木の屋石巻水産(石巻市) |
味付け鯨肉チーズ一体
南極海のミンククジラが素材。国際捕鯨取締条約に基づいて、日本鯨類研究所が実施した鯨類捕獲調査船の副産物。味付けした鯨肉とチーズを一体化させた。カレーとガーリック、ブラックペーパーの3種類あり、キャラメルのような一口サイズで若い世代からお年寄りまで手軽に食べられる。
「鯨肉にチーズがよく合い、食べやすいことから好評」と木村長努代表取締役。同社は鯨の缶詰を主に新製品の開発に力を入れており、1997(平成9)年度には同社の「カレイの縁側・醤油煮込み」が内閣総理大臣賞を受賞した。
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| 「鯨の大和煮」おいしい! |
| 木の屋石巻水産(石巻市) |
石巻市内小中学校給食に出され好評
木の屋石巻水産 今年も無料提供/
石巻市内の小中学校の給食に17日、調査捕鯨で捕獲したミンククジラの大和煮が出され、子どもたちが喜んで味わった。
石巻小(庄司邦生校長、児童344人)ではこの日、全校児童が大和煮を食べた。子どもたちは「家ではあまり食べないが、給食で食べるのは昨年に続いて2回目。とてもおいしい」と話していた。
17日のほか19日、24日の3回に分けて各校の児童生徒が1回ずつ食べることになっている。給食に大和煮が出るのは遠足などで給食のない6校を除く24校。
大和煮は同市魚町の木の屋石巻水産(木村長努社長)が、調査捕鯨を行っている共同船舶から原料の供給を受けて缶詰用に製造している。
昨年4月に調査捕鯨船「日新丸」が石巻に寄港したのをきっかけに、同水産が捕鯨への理解を深めてもらおうと同市教委に無料提供を申し入れ、給食で食べてもらった。2年目の今年は9,300分を無料提供する。
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