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遠藤公男の 北の杜 桃生ポーク 豚の部位 遠藤公男の 北の杜 桃生ポーク 豚の部位
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豚の部位
遠藤公男の 北の杜 桃生ポーク 豚の部位
※当店は完全限定生産のため、1週間に1回の出荷となります。
私が心を込めて育てた本当においしい豚肉をご提供致します。
 1頭から取れる量が少ない部位はお早めにご注文下さい。
肩ロース
 肩の肉は運動するところなので筋肉質で脂肪が少なく、薄切りや角切りにして、長時間煮込み、シチューなどの煮込み料理に適しています。  赤身の中に脂肪が粗い網状に混ざり、きめはやや粗くかため。しかし、コクのある濃厚な味がするため、カレーや焼き豚、しょうが焼きなどに使用します。
 赤身と脂肪の境にあるすじを切ってから調理します。
ロース ヒ  レ
 キメが細かく、風味があり、肉も柔らかくヒレと共に高級な部分。外縁の脂肪にうまみがあり、脂肪を取りすぎないように。
 豚カツ、すき焼き、ローストポーク、焼き豚、ロースハムなどに使用されます。ちなみに、ロースハムは日本オリジナル。本場ドイツではハムと言えば「モモのハム」だそうです。
 最上級の部位。ビタミンB1を多く含み、最もきめが細かく、脂肪は少なめで、柔らかい。豚カツなどの油料理に使用します。ただし、加熱しすぎるとパサつくそうです。
バ  ラ モ  モ
 濃厚な味が特徴の部位。骨付きの肉はスペアリブと呼ばれます。シチューや角煮として使用されます。  ローストポークや、ボンレスハムとして使用される部位。キメが細かく、ヒレの次にビタミンB1を含んでいます。