| 肩 |
肩ロース |
| 肩の肉は運動するところなので筋肉質で脂肪が少なく、薄切りや角切りにして、長時間煮込み、シチューなどの煮込み料理に適しています。 |
赤身の中に脂肪が粗い網状に混ざり、きめはやや粗くかため。しかし、コクのある濃厚な味がするため、カレーや焼き豚、しょうが焼きなどに使用します。
赤身と脂肪の境にあるすじを切ってから調理します。 |
| ロース |
ヒ レ |
キメが細かく、風味があり、肉も柔らかくヒレと共に高級な部分。外縁の脂肪にうまみがあり、脂肪を取りすぎないように。
豚カツ、すき焼き、ローストポーク、焼き豚、ロースハムなどに使用されます。ちなみに、ロースハムは日本オリジナル。本場ドイツではハムと言えば「モモのハム」だそうです。 |
最上級の部位。ビタミンB1を多く含み、最もきめが細かく、脂肪は少なめで、柔らかい。豚カツなどの油料理に使用します。ただし、加熱しすぎるとパサつくそうです。 |
| バ ラ |
モ モ |
| 濃厚な味が特徴の部位。骨付きの肉はスペアリブと呼ばれます。シチューや角煮として使用されます。 |
ローストポークや、ボンレスハムとして使用される部位。キメが細かく、ヒレの次にビタミンB1を含んでいます。 |