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◆〒986-0022 宮城県石巻市魚町二丁目7番地の4 (詳細MAP)
◆TEL 0225-93-3163 ◆FAX 0225-93-3631 |
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| 県知事賞 「金華さばの黒酢〆」−生きと味良い貴重な魚使う |
| 大興水産(石巻市) |
金華山周辺の近海で取れたサバを原料にしており、生きの良さと味の良さが売り物。毎年秋に取れる1匹700グラム以上の大きなサバを使用するが、資源量が少ないため、限定生産になっている。地元のほか東京方面に出荷されている。
日本で食べられているサバはノルウェー産が大半。そのため金華サバは貴重な魚で、外国産に比べて甘みが強いのが特徴だ。製品はサバを3枚におろし、塩水に漬けた後、塩で味付けしてから黒酢でしめている。
サバはかつて、イワシとともに大量水揚げされた。一時は、資源量が激減したが、最近になって再び水揚げ量が増えてきた。大興水産は「サバの確保に努め、できるだけ値段を安くして多くの人に食べてもらいたい」と話している。200グラム入り。 |
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| 県漁連会長賞 「しめさば」−自然塩水に身を漬ける |
| 大興水産(石巻市) |
9月下旬から10月上旬に漁獲されたノルウェー産のサバを素材にした。冷海水で半解凍したサバを丁寧に手開きして、骨を取り除いた後、ミネラルの多い自然塩を溶かした水に漬け込んで身を引き締め、醸造酢でしめて仕上げた。
「ミネラル分が豊富で脂の乗ったサバ本来のうま味を出した」と語るのは開発販売促進室の出雲直行副部長。さらに「子どもからお年寄りまで誰でも食べやすいように酢加減を適度に抑えた」とPRする。
同社が20年以上もかけて製造、販売しているヒット商品。パックに入ったサバの下に、抗菌効果のある北海道産の生ささを敷いている。 |
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