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高砂長寿味噌本舗-メディア掲載紹介 高砂長寿味噌本舗-メディア掲載紹介
◆〒986-2111 宮城県石巻市三和町6-17 (詳細MAP
◆TEL 0225-24-1115 ◆FAX 0225-24-1116
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メディア掲載紹介
石巻かほく 平成17年10月13日掲載
園児 みそ作りに歓声−「食」への関心高める
高砂長寿味噌本舗(石巻市)
石巻市渡波保育所(森山わか子所長、83人)で11日、年長組の子供たち28人がみそ作りに挑戦した。先ごろ日本一のしょうゆ造りに輝いた同市三和町の高砂長寿味噌(みそ)本舗(高砂光延社長)が協力し、5キロを仕込んだ。年明けにもみそ汁にして味わう予定だ。
 子供のころから食への関心を持ってもらおうと企画。同社の後藤秀敏工場長らがゆでた大豆、こうじ、塩を持参して訪れた。みそ作りの工程を紙の人形劇で分かりやすく説明した後、子供たちがチョッパーを使って大豆をすりつぶした。
 チョッパーの先からニョロニョロと出てくる大豆を見て、子供たちは「ラーメンみたい」と歓声を上げ、先生がチョッパーのハンドルを回すと「頑張れ、頑張れ」と大きな声で声援を送った。大豆に塩、こうじを混ぜた後、団子状にしてからポリバケツに入れた。3、4カ月間ほど発酵を待つと完成する。
 食品の表示問題などもあって、最近は知育や体育、徳育と並んで「食育」が重視され、みそ、しょうゆといった日本古来からの調味料の良さや効能も一段と注目されるようになっている。子供たちの関心が、安全・安心の食へ向くことで、質の高い食品産業の振興も期待されている。
 
河北新報 平成17年10月10日掲載
「媼」が農水大臣賞−高砂長寿味噌本舗 全国醤油品評会で最高賞
高砂長寿味噌本舗(石巻市)
石巻市の醸造業、高砂長寿味噌本舗(高砂光延社長)の濃い口しょうゆ「媼(おうな)」が、本年度の全国醤油(しょうゆ)品評会で、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。
 品評会は、品質向上を目的に全国約1600社が加盟する日本醤油協会の主催。「媼」は色と香りと味のバランスが評価され、濃い口部門の参加183点の中から大臣賞の4点に入った。
 33回目を迎えた今回は、これまで参考出品扱いだった大手5社の製品が初めて対象に加わり、審査が厳しくなった。
 高砂社長は「新制度の初年度で1位になれたことは光栄の至り」と語った。入賞は7年連続で、2002年度に大臣賞を初受賞している。
 受賞作のしょうゆは、同市三和町の本店直売店で限定販売され、100ミリリットルで178円、500ミリリットル473円、1リットル735円(いずれも税込み)。連絡先は0225(24)1115。
 
石巻かほく 平成15年5月8日掲載
「かぐや姫」麹で手作りみそ製品化 −高砂長寿味噌本舗 矢本の特産米を活用
高砂長寿味噌本舗(石巻市)
高砂長寿味噌(みそ)本舗(石巻市三和町、高砂忠代表取締役社長)はこのほど、矢本町の特産米「かぐや姫」の米麹(こうじ)をベースにしたみそを製品化し、今月中にも本格的に販売を開始する。商品名は、限定醸造味噌「かぐや姫」。
みそは「かぐや姫」の米麹をベースに、北海道産の大豆麹「トヨマサリ」を混ぜ合わせた。「大豆は一粒ずつ丁寧に皮をむき、実だけを使い、塩はミネラル分の多い天然塩でじっくりと仕込んだ。伝統の長寿みその特徴となる深くまろやかな香りが一段と高く、うま味のあるみそに仕上がった」(同店)という。

 みその素材だけでなく、容器にもひと工夫した。長さ約30センチ、直径約10センチの竹を二つに割り、中に商品化したみそが入っている。表は金ぱくの和紙で包み込んであり、「かぐや姫」をイメージした。竹は健康増進のために「竹踏み」に使える。
同店の高砂光延専務(54)は「すべて手作りで、手間がかかっている」と言い、先ごろ開かれた第30回全国醤油(しょうゆ)品評会(日本醤油研究所主催)で、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した同店の本醸造しょうゆ「媼(おうな)」をセットにして販売する方針。値段は現在検討中。
高砂専務は「全国的にみそとしょうゆの需要が落ちており、特に若者を中心に売り込んでいきたい」と話している。
 
石巻かほく 平成15年3月27日掲載
醤油品評会で大臣賞−全国で6点だけ 自信の味 本醸造「媼」
高砂長寿味噌本舗(石巻市)
高砂長寿味噌(みそ)本舗(本社石巻市、高砂忠代表取締役社長)の本醸造した「媼(おうな)」が、先ごろ開かれた第30回全国醤油(しょうゆ)品評会(日本醤油研究所主催)で、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。全国で6点、東北では2点。同店はこれまでみその全国品評会では最高賞を3回受賞しているが、しょうゆでは初めて。
全国品評会には、都道府県単位で、ノミネートされた約2000点のうち206点が選ばれた。@こいくちAうすくちなど5部門があり、「媼」はこいくちに出品。148点の中から農林水産大臣賞に選ばれた。「香りと味のまろみを引き出し、自信を持って出品した」と高砂光延専務(54)は語る、全国品評会では昨年まで3年連続で食糧庁官賞を受賞しているが、最高賞は初めて。「今回の受賞を励みに、さらに良い商品を消費者に提供していきたい」(高砂専務)と話している。