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| ┃2007年2月21日┃ |
| と き:2007年2月21日(水) ところ:石巻グランドホテル |
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| バイヤー増え500社〜海山の幸に熱い視線〜 |
第6回石巻フード見本市(実行委員会開催)が21日、石巻グランドホテルで開かれた。石巻市内の水産関係19社、農産関係6社の計25社が参加。全国から訪れた百貨店やスーパー、外食チェーン関係のバイヤーに、地域食材を使った水産・農産加工品など約1,000点を売り込んだ。
合併で市域が拡大したことを機に「シーフード」から「フード」に改称して初めての開催。実行委によると、訪れたバイヤーは昨年より50社、100人多い500社、900人。県内外の割合はほぼ半分で、北海道や熊本、鹿児島から駆け付けたバイヤーもいた。
オープニングセレモニーで石巻市の三浦修三助役が「海と山、大地がはぐくんだ食材を生かした製品がそろった。これまで以上の見本市を期待する」、石巻商工会議所の浅野亨会頭が「市総合計画のキャッチフレーズ“食彩・感動いしのまき”にふさわしい見本市にし、地域間競争を勝ち抜いてほしい」とあいさつ。
テープカット後、バイヤーたちは各ブースを試食をしながら見て回った。水産関係では、練り製品やすしネタ、海藻類、さらに金華さば、鯨といった地域食材をアピールした製品に注目が集まった。農産関係では全国的に知られるようになった島豚、品種改良に10年以上も費やした桃生ポーク、みそ・しょうゆなどに人垣ができた。
仙台市から訪れたバイヤーは「何度か石巻の見本市を訪れているが、農産加工品が加わったことで幅が広がった。現状にとどまることなく、もっと多くの企業が参加し、選択肢が増えることを望む」と話していた。 |
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