いしのまき旬鮮市場

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これまでの取り組み 平成15年<2003年>


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平成15年12月 石巻のこだわり食材をギフトにも!
 “いしのまき旬鮮市場”参加店舗の取り扱い商品は地域のこだわった逸品が多く揃っています。
 贈り物には“良いものを贈りたい”ものですが、やはり自分の住んでいる土地のものを贈りたいですよね。
 このため、“いしのまき旬鮮市場”では地元のイトーヨーカドーさんと連携し、ギフトコーナーを設置していただきました。地元の方々にも、あらためて地元の名産品を認識していただいたようでした。

  

平成15年10月 仙台空港で物産販売を行いました
 平成15年10月10日〜13日までの4日間、仙台空港2階のイベントホールで、物産販売を行いました。
 販売した商品は、クジラの大和煮やカキ薫製、笹かまぼこに様々な味漬けのタラコ、そして、どっちの料理ショー無添加みそなどです。

 やはり、試食いただくと、石巻のおいしさがわかってもらえるものですね。

  

平成15年6月 石巻の味 詰め合わせ商品の開発
 平成15年6〜8月の期間限定企画として、各社の味を詰め合わせた企画商品を(石巻名産の「くじらセット」や「晩酌セット」、「晩ごはんセット」など)を作りました。
 これは、「いろいろな商品を詰め合わせて買えないか」といった要望があったことから対応したものでしたが、包材や店舗間の決済の問題などがあったため、現在取り扱っておりません。

  

平成15年1月 “いしのまき旬鮮市場”の立ち上げ
 “いしのまき旬鮮市場”は宮城県の事業として、南三陸石巻地域の“こだわり食材や商品”を全国に向け発信させることを目的に、平成15年1月に開店しました。
 参加された店舗の皆さんは新たな取り組みへの意欲に満ちており、「石巻の食」をPRするため、これからは団体戦!と意気込んでいました。

 開店時には、オープニングセレモニーを開催し、各店舗自慢の食材を持ち寄り、“いしのまき旬鮮市場”膳として参加者の方々に試食いただき、あらためて石巻地域の豊かな食材を実感してもらいました。参加者からは、「どこかでメニュー化してほしい」という要望も出されるくらい好評でした。

 これが、後に株圏{軒とのコラボレーション駅弁「海鮮常長弁当」やJR仙台駅エスパル内飲食店で発売された地酒付きお膳「石巻旬膳・常長」につながっていくことになります。
 なお、“いしのまき旬鮮市場”は宮城県内では初の行政支援のオンラインショップです。
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